補足説明






   
●ねつ造された進化論
「反復説」を唱えたエルンスト・ヘッケルは、自分の主張に合わせる為、意図的にサンプルに細工を行い反復説を作り上げた。個体発生の図など進化論を弁護するため、なりふり構わず多くの"資料"をでっち上げた。事実を自分の"信念"に合うように適当に変えて現実とは異なる資料を作り上げたのである。(キリンの首 P252 参照) 
ところが他の学者からこのトリックを見破られ問いつめられた彼は、「自分ばかり責めるな。教科書や学術誌に載っている図版の大半は、同様に手が加えられてあり構成しなおされている。著名な生物学者を含め
何百人もの進化論学者が同じ事をしているではないか」と身内の不正を暴露したのである。これが進化論の実体である。











































   
●エントロピーの法則
これは熱力学第二法則のことで、「物質とエネルギーはひとつの方向のみに変化する」という法則である。使用可能なものから使用不可能なものへ、秩序あるものから無秩序なものへ変化するという物理の根元的法則。分子レベルから宇宙に至るまで全てのものに当てはまり、アインシュタインの「相対性理論」よりも確かな物理の法則と言われる。











































   
●進化論に関する国際会議
1980年、世界中の分子生物学者、発生学者、生態学者、生物学者がシカゴのフィールド博物館に集まった。進化論を討議するためにである。会場はたちまち進化論者と改革派との対決の場と化した。会議の終わり頃には出席者は進化論に対して歴史的変化が起きた事を実感した。「
何百万という化石がダーウィニズムを否定する」という結論であった。結局、過去40年間支配的だったダーウィンの進化論は科学的根拠により否定されたのである。
(参照: ’SCIENCE' Evolutionary Theory Under Fire, 21st, Nov. 1980.) 









































   
●メンデルの法則
グレゴール・ヨハン・メンデルはエンドウの交配によって、分離、独立の二つの遺伝の法則を発見した。親の性質はさまざまな形で子に遺伝されるが、この間には厳然とした法則があり決して偶然ではなく何世代経ようがエンドウであり続けること、そして種類間には越えがたい壁があり同じ種類同志の交配は可能であるが異種間の交配は不可能で有ることを実験で証明した。従って種類間には壁がないと主張する進化論と真っ向から対立するのである。










































   
キリストの再臨
アメリカの新聞社「ニューヨーク・タイムズ」の地下倉庫には「キリストが再臨した」という記事がすでに印刷され保管されている。勿論、記事の内容は想定であるが、この記事には最も大きい活字が使用される。人類史上これほど大きな出来事はないからである。この最も大きい活字の事を「
再臨活字」と言う。










































   
ソドムとゴモラ
ソドムとゴモラは、紀元前2000年頃まで、パレスチナの死海南端付近にあった町々の名前である。このふたつの町は天からの突然の火と硫黄の降り注ぎにより滅んでしまった。これは神の裁きであった。ここに住む人々は非常に堕落し罪深く、殺人や強盗、ありとあらゆる罪がはびこり、特に性的な罪が蔓延していたからである。このソドムとゴモラの滅亡は19世紀に考古学者たちの手によりその跡が発見されている。英語のソドミー(男色)はソドムの町の名に由来している。

















































   
踏み絵・5人組制
時の将軍、豊臣秀吉の時代。日本からキリシタンを根絶やしにするため、信者に対する執拗なまでの大迫害が行われた。踏み絵により信仰の有無を試し
、「5人組制度」により徹底的なキリシタン狩りが行われたのである。これは5人づつ組を作り、組内からの密告では信者のみの処罰であるが、組外部から信者が発見された場合、その5人全員が処刑されるという相互密告制度である。残念ながらこのような恐ろしい政策が数百年間続いたのである。自らの信念を持たず回りと同じでないと安心出来ないといわれる日本人。原因はこのような過去の歴史にあるのではないだろうか。